短距離ブロックには100m、200m、400mを専門とする選手が所属していています。また、専門としては跳躍競技や、ハードル競技を行っている選手も、メインの練習はこのブロックで行っています。

近年は短距離ブロックのレベルもアップし、リレーに関しては他校とも互角、またはそれ以上に戦えるようになってきました。これも普段から短距離ブロック全体が高い意識で練習に取り組んでいる成果だと思います。

我が部には、監督やコーチといった指導してくれる存在がいません。監督はいらっしゃいますが、残念ながら社会人として働いているため、毎日の練習には来ていただけないのです。そのため、個人個人が自分でどこを直せばいいか、何をすればいいかを考えなければいけません。また、部員同士で指摘しあって、お互いを高めていかなければなりません。ひとりでは途中でやめたくなってしまうメニューでも、部員みんなでやることで、最後までやり遂げることができるのです。だからこそ、仲間が必要なのです。

我々短距離ブロックは、己の身の限界を突き詰め、日々0.01秒でもタイムを縮めようと奮闘しています!


[目標]
・各種大学対抗戦でリレー競技の上位入賞
・関東インカレ標準記録の突破
・関東新人標準記録の突破
・個々のレベルアップ


[練習内容]
工学部&情報環境学部
・・・ランニング中心。オールウェザートラックでの練習になるため、冬季以外はスピード練習を積極的に導入しています。

[メニュー例]
・各自でのウォーミングアップ
・流し ・300+100、200+100、100+100 (3月10日メニュー)

理工学部
・・・技術練習中心。学校での土トラックでの練習になるため、ハードルやミニハードル、チューブなどのトレーニング用具を使った技術練習を多く行っています。もちろん、走る方もしっかりやります。練習日は月・火・木。

[メニュー例]
・動き作り (ミニハードル等を用いる)
・流し
・ハードルジャンプ (5台×5 2セット)
・坂ダッシュ (20m×3)
・150m+100m 3セット


短い距離で、一瞬の輝きを見せる短距離。一瞬ながら、爽快にトラックを突っ走る感覚を、一緒に味わいましょう!


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